旭山動物園 ぺんぎん館

ペンギンの種類

旭山動物園 ペンギンの種類

旭山動物園で飼育されているのは、4種類のペンギンたちです。

個性たっぷりの、旭山動物園のペンギンたちをご紹介します。


キングペンギン

生態

キングペンギンの成鳥

キングペンギン
  • 体長85~95㎝前後
  • 体重10kg~16kg
  • 生息地は南極大陸に近い小さな島々(フォークランド諸島など)
    • 南極大陸には生息していない

特徴

  • 成鳥は頭部とフリッパー(両手)と尾羽が黒、背中は濃い灰色、腹部は白く、くちばしの下と耳の周辺、喉元がオレンジ色で美しいのが特徴。

キングペンギンのヒナ

キングペンギンのヒナ

ヒナの頃は、全体が茶色いフワフワした毛で覆われ、大きさは成鳥と変わらないくらいになる。
やがて茶色のフワフワした毛がすべて抜け落ち、美しい成鳥の姿に変わる。

キングペンギンの成鳥とヒナ

旭山動物園キングペンギン

ヒナのフリッパーの毛が抜け落ちて来ている様子。
大きさは大人と変わりない。


ジェンツーペンギン

生態

  • 体長75~90㎝前後
  • 体重5kg~8.5kg前後
  • 生息地は南極大陸に近い小さな島々(フォークランド諸島など)
    • 南極半島の北部にも生息
ジェンツーペンギン

特徴

  • オスの方がわずかにメスより大きく、成鳥は頭部と背中側が黒く、腹側が白い。特徴は頭頂部を通って両目をつなぐカチューシャのような白い帯模様と、足とくちばしの両側が濃い黄色をしている。



フンボルトペンギン

生態

  • 体長70㎝前後
  • 体重4kg前後
  • フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域
フンボルトペンギン

特徴

  • 中型のペンギンでオスメスの大きさの差はほとんどない。目を含みくちばしの周りがピンク色しており、白いお中には黒い斑点模様がある。フリッパーはあまり大きくはないのが特徴。



イワトビペンギン

生態

  • 体長45㎝~58㎝前後
  • 体重2.5kg~3.5kg前後
  • パタゴニアからフォークランド諸島の周辺海域
イワトビペンギン

特徴

  • 旭山動物園の中では一番小さいペンギン。目の上には黄色くシャープな眉を持ち、くちばしは短く赤茶で眼は赤いのが特徴。足はピンク色をしている。現在旭山動物園にいるのは、ミナミイワトビペンギン。




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