旭山動物園 ぺんぎん館

水中ドーム

ぺんぎん館 水中ドーム

旭山動物園のぺんぎん館では、従来の展示方法から一変、水中トンネルを設けてペンギンが自由に泳ぐ姿を、水中側から観察することを可能にした施設です。

ペンギンは、陸上ではヨチヨチと歩きとてもかわいいのですが、水の中では大変なスピードで泳ぐことができます。

それはまるで空を飛んでいるかのようです。

そうしたペンギンの能力を存分に発揮できるように、ぺんぎん館では設備を工夫し展示しております。



水中ドームで空飛ぶペンギンを体験!

視界360度 水中ドーム

旭山動物園ぺんぎん館には水中ドームが設けられ、中に入るや泳ぐペンギンたちが360°の視界にその姿を見ることができます。それはもう飛べない鳥ペンギンが、まるで空を飛んでいるかのよう。


ぺんぎん館水中ドームから

陸上ではヨチヨチと歩きとっても愛らしいのですが、いったん水中に入るや水の上を跳ね回ったり、ものすごいスピードで仲間や障害物もさけて泳ぎます。かじを取るのは2本の両足で、その能力を十分に発揮できるように複雑に作られた設備と環境にも注目です。


旭山動物園フンボルトペンギン

旭山動物園には4種類(キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギン)のペンギンがいます。以外にも寒さに強いと思われがちなペンギンたちですが、旭川の寒さは大変きびしく冬の間、館内では暖房が行われています。


水中でのペンギンは素早い!

水の中では、やっぱりペンギンは飛んで見えます。

ペンギンが空を飛ぶ?

水中で泳ぐペンギンは、翼を広げ両足をかじ取りにしてものすごいスピードで泳ぎます。(両足の動きに注目!)
それはまるで空を飛んでいるかの様。


外から見る水中ドーム

ぺんぎん館の外から見ると、泳ぐペンギンの下に水中ドームが見えます。中を通る私たちを、ペンギンたちが見下ろすような感じです。


水中ドーム案内

水中ドームへの入口は、ペンギン館の向って右手にあります。
ぺんぎん館から坂を少し下がった正門方向になりますので、ご注意ください。

館内入口

ぺんぎん館入口の様子。

注意:冬期期間中は、スパイクの取り外しの効かない靴での入館は制限され、用意されるスリッパに履き替えることになります。


水中ドーム入口

水中ドームの入口
薄暗い廊下を進むと、光に包まれる水中ドームが出現!


水中ドーム内のペンギン

水中ドームから見たペンギン。ものすごいスピードで泳ぐと、撮影するのが大変。

携帯電話でも撮影できますが、デジタルカメラがあるときれいに撮影出来ます。


水中ドーム内の壁画

水中ドーム出口には、元旭山動物園飼育員だった絵本作家、あべ弘士氏の壁画が私たちをペンギンの世界に。

スポンサードリンク


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional