三浦綾子記念文学館

三浦綾子記念文学館

三浦綾子記念文学館

三浦綾子記念文学館

人口36万都市旭川、豊かな自然と文化の街です。
ここに一人の作家が生まれ、そして豊かな文学が生まれました。


三浦綾子記念文学館

氷点

小説『氷点』の舞台となった見本林に、旭川を代表する作家である『氷点』の著者、三浦綾子さんの記念文学館があります。

H10年の6月、三浦綾子記念文学館は、三浦綾子さんの文学の仕事をたたえ、広く国内外に知らせることを願い、多くの人々の心と力をあわせて作られました。三浦綾子さんが亡くなられる1年前のことです。

建物は変形12面体でつくられ、雪の結晶をイメージする形です。総2階建てで5つの展示室と図書室、喫茶室などがあり、全著作や翻訳本のほかに映画化された作品のビデオや、ご本人の講演ビデオなどを視聴することも出来ます。

館内の喫茶室

心を豊かにする三浦文学のほかに、作家であり一人の人間であった三浦綾子さんと、支えてこられた夫の三浦光世さんとのご夫婦での生活と、お二人の歩みにふれることも出来ます。

三浦文学をささえているのは、「ひとはどのように生きたらいいのか」という問いかけです。(三浦綾子記念文学館しおりより)

人生最大の難題ともいえる「生きるとは」をテーマに、何かを感じていただける、それが三浦綾子記念文学館だと思います。


三浦綾子記念文学館について

三浦綾子記念文学館

  • 開館 6月1日~9月30日 無休
    (その他の期間は月曜休館、月曜祝日は開館翌日休館)
    12月30日~1月4日は年末年始で休館
  • 入館料 大人500円 大学高校生300円 小中学生100円
    (土曜日は高校生以下無料、団体割引あり、障害者手帳で無料)



ドラマ「氷点」の舞台

第9作目となるドラマ「氷点」には、石原さとみさん, 仲村トオルさん, 飯島直子さん, 手越祐也さん, 岸本加世子さんらが出演され、大変感動的なドラマでした。

女優の石原さとみさんの植樹

ドラマの中で石原さとみさんが、「流氷が燃えている」と自らの心に“氷点”があったことに改めて気づき、“許し”の心を見出していくシーンは、今でも心に残っている方が多いでしょう。

氷点の舞台は、三浦記念文学館のある見本林。その見本林をたずねてみました。何度も出てくる川でのシーン。その場所を探して見たのですが見つかりません。撮影に使われたその場所は、東川町の忠別川らしいですが、いつか探してみようかと思います。

あのドラマ「すずらん」の明日萌駅(恵比島駅)や競馬場付近でのロケも行われたようです。あれから人影もまばらになりつつあった明日萌駅でしたが、再びにぎやかさを取り戻すかもしれませんね。


外国樹種見本林は緑がいっぱい

旭川市中心部から車で10分ほどの所に、三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林があります。

見本林横には美瑛川が流れ、三浦綾子記念文学館から堤防に上がると緑豊かな遊歩道があります。またエゾリスや小鳥たちがさえずる、自然豊かな小さな森です。

見本林の散歩道
見本林の地図


姉妹都市提携20周年記念塔

姉妹都市提携20周年記念塔

旭川市はアメリカイリノイ州、ブルーミントン市・ノーマル市と姉妹都市です。両市と提携20周年を記念し、自由と平和を願い昭和57年に建立されました。(見本林の散歩道にあります。)

氷点を歩く地図

見本林の紅葉


賛助会員の募集

三浦綾子記念文学館では、賛助会員の募集を随時行っています。

会員特典として、

  • 1年間(4/1~3/31)入館料が無料。
  • 館報『みほんりん』を年2回配布。
  • 各種イベントのご案内。

個人会員の方は、一口2.000円です。
皆さまの、ご理解とご協力をお願いいたします。



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