旭山動物園 FAQ

よくある質問

旭山動物園に関するよくある質問

サイト発足以来、旭山動物園に関するお問い合わせを多数いただいております。
ご来園のすべての皆様にお役に立てますよう、特に多いお問い合わせを中心にいくつかご紹介いたします。


Q. 園内に休憩所や授乳室はありますか?

無料休憩所

  • 園内には休憩室が設けられ、授乳室もあります。オムツを交換できるトイレも設置されております。
  • 休憩室もトイレも増設され安心です。(2016年8月追記)


Q. ペンギンの散歩はいつまで?

  • ペンギンの散歩は雪が積もった12月中旬から始まり、例年であれば雪が解ける3月下旬の中頃(3月24,25日頃)までは行われます。雪があれば4月の閉園日までも行われることもあり、すべては降雪状況、天候次第となります。
  • 午前・午後の散歩が行われているのは2月末まで。午前中に来園されるのであれば3月中旬頃なら大丈夫。(2016年8月追記)


Q. シルバーシャトルは、予約が必要ですか?

  • シルバーシャトルは、おもに足の不自由な方や高齢者の方が利用するように設けられた、園内を15分間隔で運行している無料の電動カーです。ととりの村→西門→こども牧場→ちんぱんじー館→東門の区間を15分おきに循環しています。(積雪期間は運休)


シャトルバス

  • シャトルバスは、新東門から坂道を上り下りするだけの移動バス。徒歩ですと、新東門から動物舎まで約90段の階段を上り下りしなければなりませんが、シャトルバスはどなたでも利用できる無料の移動バスです。どちらも予約不要です。(通年運行)
  • ご利用の際は、高齢者の方、お体の不自由な方、妊娠されている方に席をお譲りくださいますようお願いします。


Q. 旭山動物園以外で入園切符は手に入りますか

  • 市内のホテルや札幌のホテルでもお取り扱いしている場合があります。あらかじめ切符を購入しなくても、旭山動物園の各門でスムーズに購入できます。


Q. 車椅子でのご来園について

  • 旭山動物園内は、ほぼバリアフリーとなっています。車椅子の借用も可能で、車椅子48台(電動アシスト付き18台)が用意されています。地形上坂が多くなりますので、サポートされる方は十分にお気を付けください。また、園内にはスタッフの方がたくさんいらっしゃいますので、お力をお借りしてください。

    注意:ベビーカー、車椅子、電動カートは、積雪のある冬期期間の貸し出しはありません。

    各施設には、車椅子専用エリアも設けられております。スタッフに一声かけ、誘導してもらいましょう。
    正門前に障害者用駐車場があります。

    なお、旭山動物園を車椅子でも楽に巡る方法もご参考にしてください。


Q. 3月の服装について

  • 3月の下旬頃になりますと、路面に雪はなくなりスニーカーで来られる方も多くなります。日中の気温は5~10℃と暖かい日もあります。
    注意:寒さもお天気しだいになりますので、天気予報をチェックして天候に合った服装にしましょう。


Q. 年間パスポートはどこで手に入りますか?

  • 旭山動物園の年間パスポートは、正門、西門、新東門の各門で購入できます。その他、旭川市役所や市民文化会館、クリスタルホールなどの厚友会売店でも手に入ります。

    また、ホテルなど宿泊施設でも取り扱っているところがあります。


Q. 旭山動物園での服装は?

  • 冬期期間は防寒対策万全でお越しください。ダウンやスキーウェア、マフラー、手袋など万全に越したことはありません。また雪や氷で路面は大変滑りやすくなっており、滑り止め金具なども市販されています。


Q. 旭山動物園の駐車場は?

  • 旭山動物園には無料駐車場と有料駐車場があります。冬期期間は、有料の西門駐車場も無料解放され、すべての駐車場が無料ということになります。また、正門前の駐車場はバス専用になることもあるのでご注意ください。


Q. 旭山動物園のバイクの駐車場は?

  • 正門のバス停横に2輪車専用の駐車場があります。台数には制限があるようですが、自転車と共に駐車できます。こちら以外にも、新東門のレストハウス雪の村下の、バス専用駐車場にも駐車できます。


Q. 旭山動物園は出入り可能でしょうか?

  • 旭山動物園から一度退園しての再入園に関して、原則認められておりません。

    新東門では、レストランや売店を利用するために一度退園しなければなりません。その場合、出るときに再入園券を貰っての再入園となります。(2016年8月追記)


Q. 冬の旭山動物園は寒いでしょうか?

  • 旭山動物園の1月から2月の気温は、マイナス気温。日中でも-12~14℃になることもあります。夜の天気が良い場合、翌日は放射冷却現象が起こって厳しい寒さになります。
    平均マイナス6~8℃前後と考えてください。


Q. 小さい子を連れていくのですが、迷子センターはありますか?

  • 迷子センターはありませんが、各門には事務員の方や園内放送設備もあります。また、あざらし館、ほっきょくぐま館、ペンギン館、もうじゅう館の中央に、サポートセンターがあり何でも相談にのってくれます。


Q. 手荷物やスーツケースなど、預ける場所はありますか?

正門にはロッカーが2ヶ所設けられている。右手にあるロッカーは、比較的空いている。

  • 旭山動物園の各門にはコインロッカーが用意されています。大きいスーツケースなども入るロッカーもありますので、手ぶらでゆっくり見て歩けます。
    価格は200円~400円となっております。


    正門から入場すると、すぐ左手にロッカーが並んでいる。もう一か所、右手のトイレの隣にもロッカーがあるので、大きなスーツケースを持参でも安心。


Q. 動物は寝ていることが多いと聞きます。活動するのはいつごろですか?

  • 旭山動物園の行動展示は、動物が良く活動する時間が狙い目です。特にもぐもぐタイムの時間はよく活動します。また、朝方、夕刻などが良く活動しているようです。
    その日のもぐもぐタイムは、各門入口の掲示板に時系列で掲示されています。入園の際は、必ずチェックしておきましょう。


Q. 足が不自由なのですが、坂が多いと聞いてますが大丈夫でしょうか?

  • 旭山動物園では、無料の車椅子(電動もあり)やベビーカー、コインロッカー(有料)などを用意しております。また、坂道が多いことから、電動シャトル(シルバーシャトル)や新東門の階段坂では、無料シャトルバスが運行しております。

    また、旭山動物園を車椅子でも楽に巡る方法では、館内のエレベーターを使用してめぐる方法もご紹介してます。


スポンサードリンク


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional