旭山動物園ペンギンの散歩

旭山動物園ペンギンの散歩

ペンギンの散歩 ―冬の大人気イベント―

ペンギンの散歩

冬の旭山動物園の魅力といえばペンギンの散歩です。旭山動物園の名を全国に広めた大人気のペンギンの散歩。今や冬の旭山動物園の魅力第1位イベントです。

キングペンギンが餌をとりに集団で海まで歩く習性を生かし、冬期期間中の運動不足解消を兼ね始まりました。

通常ペンギンの散歩は、例年午前11時からと午後2時30分の2回行われますが、3月に入ると午前11時の1回限りになります。(天候により変更もあり)



スポンサードリンク


2016年 ペンギンの散歩開催中

ペンギンの散歩がお試し的に始まりました。

例年にない早い降雪に、不定期で開催されています。
暖冬により積雪が十分でなくなれば、中止になる可能性があります。

開始時間、午前11時。
予測ですが、1日2回実施の場合は午後13時15分実施が有力。

散歩コースは、片道往復コースで実施されているようです。


ペンギンの散歩の終了時期

ペンギンの散歩が終了となる時期は、その年の残雪の状態によります。
2012年、2013年は冬季期間閉園の4月まで散歩が行われました。

おおよそ3月の下旬頃で終了になることが多いです。


ペンギンの散歩について

ペンギンの散歩

ペンギンの散歩コースは全長500m。その散歩コースを30分~1時間かけて行進する。(平均45分くらい)もともとはキングペンギンの散歩で始められたペンギンの散歩でしたが、2007年より新たにジェンツーペンギンも参加も参加するようになり、その魅力はさらに大きいものになりました。

集団行動をするキングペンギンに比べて、ジェンツーペンギンは好奇心旺盛。散歩の主導権を取り、先頭になって行進します。

集団性よりも独自の道を行くジェンツーペンギンは、寄り道したりお客さんに近づいたりと愛らしく、その人気は益々急上昇中です。

散歩に参加するペンギンはその日の気分次第で、全員が散歩に参加するわけではないようです。

3月は換羽期間に入り、散歩に出たがらなくなり散歩は1日1回になります。ペンギンの散歩を1日2回見れるのは、2月までとなります。

どうやら今日ジェンツーペンギンたちは、散歩に出かけたい気分になったようですね。


冬のペンギンの散歩の様子

集団で移動するキングペンギンの習性を利用し、冬の運動不足解消のために始められた。散歩は積雪との関係で、12月中旬頃から始まる。

2007年からジェンツーペンギンも加わり、さらに楽しいペンギンの散歩へと変わった。
キングペンギンとは違い、集団行動しないジェンツーペンギンは、お客さんのそばに行ったり、道を外れたりと、引率の飼育員さんの心配をよそに、やり放題!。しかし、訪れるお客さんの喜ぶ姿は、以前より増している印象がある。


ペンギンの散歩コース

ペンギンの散歩コースは、ペンギン館を出てあざらし館の入り口の横を通り、一度無料休憩所のやすらぎの森横を通り、学習ホール過ぎたところからぺんぎん館に戻ってくる全長約500mのコース。

戻ってくるまでの時間は、約40分~50分程度。ペンギンたちの気分次第で延長もあり。

コースには、赤いラインが引かれていて、見学者は赤いラインに沿って2列で見ることになります。

前列の方はしゃがみ、ペンギンの目線で見ることになります。
しゃがめない方は、後列で見るようにしましょう。


ペンギンの散歩コースの紹介

ペンギンの散歩はペンギン館を出るところから始まり、赤いラインに沿って散歩が行われます。

ぺんぎん館を出てあざらし館の横を通り、あざらし館後ろの道を少し登ってやすらぎの森休憩所下から、学習ホール方向へ行きます。
その後Uターンして学習ホールからきりん舎・かば館の前を通り戻ってくるコースです。

全長約500メートルのコースですが、ペンギンたちはゆっくりと進むのと、途中雪の中に飛び込んだり止まったりで、約40分~50分かけて帰ってきます。


好奇心旺盛なジェンツーペンギン

もともとキングペンギンの散歩で始まったペンギンの散歩ですが、好奇心旺盛で人なつっこいジェンツーペンギンが加わりました。

ジェンツーペンギンは、新雪が大好き!

散歩の途中で必ず横道に逸れて、色々なパフォーマンスを見せてくれるのも、ペンギンの散歩の魅力になっています。


ペンギンの散歩の撮影と撮影ポイント

ペンギンの散歩が始まると、誰しもがデジタルカメラやビデオ、携帯電話でシャッターを切ります。

ペンギンにこんなに近くでシャッターを切れるもの、ここ旭山動物園ならではでしょう。

ペンギン館でのペンギンの撮影は、フェンスからカメラが出ないように撮影しなければならないのですが、ペンギンから近くに来てくれるペンギンの散歩こそ、シャッターチャンスといえるでしょう。

ペンギンの散歩は、思い思いの瞬間にシャッターを切って、思い出をお持ち帰れば良いと思います。

どうしても人物が入らないようにしたいと思われている方には、撮影ポイントをご紹介します。

学習ホールからあざらし館付近に戻ってくる区間は、背景に人物が入りません。
また、カーブ地点ではペンギンたちが正面に見える場所がいくつかあります。

こうしたコースの特徴をうまく利用しましょう。


ペンギンの散歩は終盤でも楽しめる

ペンギンの散歩が終盤になると、見学するお客さんも少なくなります。

前半にペンギンの散歩を見るか、後半に見るのか、はたまたペンギンの散歩を2度見ることだって可能です。

中にはペンギンたちと一緒に移動する方もいらっしゃいます。

それぞれの楽しみ方を自由に選択なさると良いでしょう。

とってもかわいいペンギンの散歩。
「冬の旭山動物園に来てよかった」と思える瞬間になることと思います。


ペンギンの散歩中でのお得な情報

ペンギンの散歩が始まる前になると、あざらし館やほっきょくぐま館などの施設がとても空きます。それら空いている施設を見て歩くチャンスとなりますで、覚えておくと良いでしょう。

ペンギンの散歩は約40分~50分くらいですので、散歩が始まって空いている他の施設を見たあと、戻る時間を見計らって再び散歩を楽しむことも可能です。


スポンサードリンク


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional