あさひやま動物園チャンネルは、旭山動物園の魅力をお伝えする個人が作る非公式サイトです。

冬の動物園も終盤

ホッキョクグマの赤ちゃん

日に日に暖かくなる旭山動物園のある旭川市。

昨年暮れにはホッキョクグマのピリカが仔(3頭中2頭死亡)を出産し、40年ぶりとのことで話題になっています。

暗いニュースが多い中、地元でも希望の光のような明るいこの話題で湧いています。

そのホッキョクグマの赤ちゃんですが、ピリカママの母乳ですくすくと大きくなり、今はペレットと呼ばれる人工飼料や野菜を遊びながらもモリモリ食べている様子が公開されています。

以前TVインタビューにおいて既に10Kgを超えたとの話を聞いており、動物の子どもの成長の速さをホッキョクグマの赤ちゃんで実感しております。

そのピリカと赤ちゃんですが、ほっきょくぐま館のプール側に屋外デビューしたようです。ピリカが、仔がプールに近づかないようにガードする姿が印象的で、ママの偉大さを改めて実感しております。

この練習は、本格的な夏期間の一般公開に向けてのもので、不定期で行われると思います。中々そのタイミングに合わせてとは行きませんが、映像が取れればYouTubeにて公開したいと思います。

冬の風物詩ペンギンの散歩の終了

旭山動物園の冬の風物詩であるペンギンの散歩も、今年度は例年に比べて雪が少なかったため比較的早く終了しました。

今年はジェンツーペンギンの散歩を、一度しか見る機会がありませんでした。毎年ペンギンの散歩ばかり話題にしていましたが、昨年のホッキョクグマの赤ちゃんの誕生で自分でもマイブームはピリカの赤ちゃんになっていました。

そのジェンツーペンギンですが、以前から比べると最近の個体数はかなり減った印象があります。キングペンギンも20羽以上いましたし、ジェンツーペンギンももっといた印象があります。

調べた限りでは、ジェンツーペンギンもキングペンギンも飼育下で30年くらい生きるみたいなので、動物の中でも比較的長寿だということがわかりました。

そして今月、新しくジェンツーペンギンの若いメスが1羽来園したようで、これから新しい土地で命をつないで欲しいと思います。

感染予防対策について

旭山動物園はもとより、全国的に行われている感染対策。

毎日テレビやマスコミ、政府に至っても感染症の話題ばかりを並べ日本中の国民を今もなお恐怖に陥れています。

すでに諸外国では恐ろしい感染症としながらも殆どの制限を解き、人々はマスクもせず交流し、飲食も制限なく生活する姿が時々テレビでも放送されるようになってきました。

しかし、日本では未だに3密だのマスクだのといって同じことを延々に続けています。

マスクは大人は我慢できても、子どもには有害(特に低酸素による脳の発育や成長を阻害し、死亡のリスクあり)であり、感染予防で行う過度な消毒などが返って免疫力を下げてしまう恐れがあります。

そもそも子どもは、菌やウイルスにさらされて免疫を強化していくものです。子どもは母親の胎盤、母乳から強靭な免疫機能を貰い受けるので、健康な子どもが日常生活において日本に存在する一般的な感染性病原体で死亡なんてことは普通ありません。

現に、日本中の国民がマスクをしていても感染は予防出来ていません。マスクによるウイルスの感染予防効果は、してもしなくても変わりないといっても信じないでしょうが、予防出来ていないのは事実です。

それにウイルスはどこにでもいます。既に皆様の家庭にも入り込んでおり、ウイルスから逃れることも触れないようにすることも不可能だからです。

ですから、もう以前の生活に戻すべきです。

それは私が言っているのではなく、病理学の専門家や医師たちがそう言って警鐘を慣らしています。

はっきり言って日本は周回遅れも良いところ、世界でもビリッケツです。

国民の皆様も、TVやメディアの言葉に踊らされず真実に早く気づいて、子どもたちへの有害なマスクを強要するなどの行為を改めて欲しいと思います。

そして、出来て3年にもなるようなものに予防効果があるなんて、医療の常識からいえば誰も信用しません。しかし、何も考えない方は残念ながらそれすら気づいていません。

よくお調べになって、動物たちのように自分たちの命は自分たちで守るという意識と習慣を持つようにすることをお願いします。

それは、日本人の種を守るという意味を込めて申してます。それくらいここではお話出来ないことが起きているからです。

否定的なご意見もあるかもしれません。しかし、長年医療に従事してきた人間がこの2年間調べてきた私の結論です。

ご意見、ご感想がありましたら、メールでお聞かせください。

Mail : egao@asazoo.com

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この記事を書いた人

旭山動物園へ通い、動物の映像を撮影しております。
YouTube、SNSを通じて動画をUP中。
趣味は旅行、観光、自然散策と写真を少々。
動物園だけじゃない、地元情報も発信することからチャンネルという言葉を使っています。