あさひやま動物園チャンネルは、旭山動物園の魅力をお伝えする個人が作る非公式サイトです。

旭山動物園の冬期開園が始まる

旭山動物園が冬の営業を開始しました。冬期期間になると開園時間が変わりますのでお間違えのないように、ご注意ください。

ちなみに開園時間が夏の9時30分開園から、10時30分に変わっております。また、閉園時間も15時30分と短くなります。

冬期期間開園当日の様子

11月11日の訪問では、来園者数はまばらな出だしのようです。ココ最近のコロナ感染の拡大が影響しているのかもしれません。マスク着用をしっかりとして、感染予防には注意してください。

マスクでもメガネを曇りにくくするには

メガネをかけた方のマスク使用は、メガネが曇って見えなくなるのが悩みのタネではないでしょうか。不織布のマスクで曇りにくくするには、装着したマスクの上部を鼻の根本に当てると曇りにくくなります。曇る原因は鼻の高さになりすので、鼻の低い位置に持っていくと呼気が漏れにくくなります。お試しを。

今の時期の見どころ

現在の見どころは、もうじゅう館のアムールトラ親子が人気のようです。また隣のライオンも、大きな岩の上に座っている姿がとても凛々しくて勇ましいのでカメラに収められると良いでしょう。

レッサーパンダはつり橋を駆け抜けたりと動きも活発です。となりのマヌルネコなども人気となってます。

ハリーポッターに登場したシロフクロウはジッとしながらも首をクルクルと回して辺りの様子を伺います。ダイキンのエアコンのCMに登場したシロフクロウです。

それぞれの動物たちには、その瞬間に新たな発見があるものです。皆さんの目で、その瞬間(スクープ)を発見してみてください。

旭山動物園シロフクロウ
旭山動物園のシロフクロウ

ぺんぎん館

冬となればペンギンの散歩です。現在の積雪量は0ですので、これから12月中旬頃開始になるペンギンの散歩時期まで、しばし辛抱となります。ペンギンたちはいつもどおり元気にプールにて泳いだり、広場で過ごしております。またぺんぎん館前には、すでにトボガン広場が設けられました。ペンギンたちが更に身近にやってくるようになります。

もうじゅう館

もうじゅう館では、アムールトラの母ザリアと3頭の子どもたちが無邪気にじゃれ合い、とても微笑ましい様子が見受けられました。今日も元気いっぱいお母さんと過ごすことでしょう。

オオカミの森

オオカミの森のオオカミたち、以前よりさらに私たち来園者の方に来てくれるようになりました。オオカミを間近に見られる様子から、皆さん決まって発せられる言葉があります。

それは、「カッコいい!」です。

カッコいいオオカミたちをぜひ写真に収めてください。

ほっきょくぐま館

ほっきょくぐま館では、現在もぐもぐタイムが行われていないようですので、ホッキョクグマがプールに飛び込むシーンは少ないかもしれません。それでも館内の出口付近では、近くで見ることができますのでその大きさを体験いただけれると思います。

あざらし館

あざらし館では何も変更がないので、マリンウェイやあざらし館屋外の放飼場でアザラシたちを見ることができます。また外にいるカモメやオジロワシを忘れずにご覧ください。

冬期期間展示を休止する施設

旭山動物園は日本最北端の動物園です。ここ旭川の寒さの厳しい季節の気温はマイナス20℃を超えるため、寒さに弱い一部の動物たちは屋内展示に変わります。

正門から入るとすぐ右手にあるフラミンゴ舎やととりの村は、冬季期間中展示を完全休止しております。鳥たちは屋内の飼育場にて過ごしております。(カモやハクチョウをご覧いただけないのは残念ですが、また夏の期間でご覧ください。)

寒さに弱いチンパンジーたちは、屋外のちんばんじーの森が閉鎖され、ちんぱんじー館のみの展示に変わります。よって空中散歩のスカイブリッジは通ることができなくなります。ほかにテナガザルやカピバラなども屋内展示になります。

屋内展示では施設内暖房が行われております。蜜を避けながらご覧いただくことになりそうですね。

いつ来ても新しい発見がある旭山動物園ですので、これからも目が離せません。

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この記事を書いた人

旭山動物園案内人です。
自分で撮影した写真を通して情報をお伝えしております。
趣味は旅行、観光、自然散策と写真を少々。
専門は医療です。

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